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うたかた日誌

好きに、書いてます。

蛸の枕

日誌
縁あって、ここに来させていただきました。大好きになった素敵なお店、真鶴「蛸の枕」さん。山田さんには、お礼を全部言い切れないほど、とってもお世話になってしまいました。たくさん宣伝してくださり、あたたかいお客さんに包まれ、お店の心地良い空間の中、大きな窓ガラスから見える真鶴の港の風景を背にして、演奏させていただきました。美味しいお食事にお酒、お布団までいただいて、時間が経つに連れて、だんだんここから離れられない気持ちになっていきました。お店の山田さん、マスター、企画してくださった松岡さん、松岡さんと出会わせてくれたヘルメッツのお二人、本当にありがとうございました!
 
私たちの演奏の前に「野笛とタイヂ」さんというお二人が演奏してくださいました。また何とも言えない、ひと言では語れない世界観をお持ちで、思わず笑ってしまうユニークな歌詞に加え、しっかりとしたお二人の演奏、本当に素晴しかったです。お酒片手にお客として聴きたいなぁ〜、なんて思っておりました。野笛さん、タイヂさん、ご共演ありがとうございました!
 
今回のミーワムーラは、90分の持ち時間をいただき、休憩を挟み1部と2部に渡って演奏させていただきました。楽しみもあったせいか、こちらとしてはあっという間のステージでしたが、長い時間を聴いてくださり、たくさんのご来場を本当にありがとうございました。そして、応援に駆けつけてきてくださっていたヘルメッツの大谷さんが、最後の曲にギターで参加してくださり、大変楽しく演奏させていただきました。私は、大谷さんの気持ちいいギターの音を歌いながら贅沢にたっぷり浴びさせていただきました。大谷さん、かっこいい音を本当にありがとうございました!
 
松岡さんもお知り合いの方をたくさん集めてくださっていて、イベント終了後には、残れる人たちで新年会のような時間を過ごしました。そこには、山田さんのお料理に、松岡さんが手配してくださった各地の日本酒、真鶴の魚料理、そして、DJ松岡さんのレコードから流れる音楽がありました。皆さんと楽しく過ごせて、とっても幸せでありました。お付き合いくださり、ありがとうございました。
そして、お腹も一杯になり、お酒も良い感じになってきた私は、あらかじめ予測して敷いておいた布団に横になると、メールの見落としがないかチェックしていたはずが、寝てしまったようで、楽しい時間もあっという間に終わっていました。
 
翌日は、松岡さんのプランで、真鶴の港を散歩したり、昼食に魚料理を食べたり、私がちゃっかりリクエストした真鶴町立「遠藤貝類博物館」に行ったりしました。
 
二日間、関わり合ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!
 
以下、珍しく写真をたっくさん撮りました。よろしかったら観てやってください。
 
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お店の前に発見!
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振り向けば港。
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真鶴の魚料理。
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山田さんお手製おでん!
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朝、ギターが聴こえてくると思ったら、村さんと大谷さん。恐れ入ります。
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「蛸の枕」さんのこのロゴ、好きです。蛸が蛸の枕に座って、お茶してる!
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またまた発見!
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村重さんは、このマンホールさえも蛸の枕に見えてきたようです。
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ここで、干物のお土産を買いました。
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堤防から真鶴の町を眺める。
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山田さんオススメの「遠藤貝類博物館」で、アワビ仮面現る!(自由に触れて良いコーナー)
私の大好きな貝「ダンベイキサゴ」もありました。
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ここのぬしに会いました。うんともすんとも言わない、すごくマイペースでいい!
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流木のベンチ。斜めになっていて、10秒と座っていられなかったですが。
 
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松岡さん、大谷さん、タイヂさん、野笛さん、エリコさん、村さん、わたし、海辺を歩く。

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陶器が割れて、波で揉まれ、角が丸くなって出来た箸置き。しかも、ペアで発見!一緒にお食事でもいかがですか?
 
帰りに最後の贅沢は、湯河原温泉へ連れて行ってもらい、皆さんとお別れをしました。そして、ここからいわきに帰るという最後の仕事が待っています。温泉もいただいて贅沢してしまったし、厚木から三郷まで一般道を通ることにしました。
村重さんが車の後ろで寝て、私が運転する時間がやって参りました。実はとても好きな時間なのです。起こさないようにカーステレオからの音楽を薄くかけ、ひとりの時間にどっぷり浸かります。日曜の夜でしたし、都内も割と静かに感じ、マンションなのかオフィスなのか解らないけど、高いビルに囲まれて、そのビルの灯りがとっても綺麗に見えました。声ひとつ、ピアノひとつ、聴こえてくるニーナ・シモンが、私をすっかりひとりにしてくれました。
都内を曲がって曲がってを繰り返して、急に目の前に現れた「スカイツリー」。名前をいつも忘れちゃうけど、その時は思い出せました。
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ちゃんと一時停止して撮りましたよ。その割には、ぶれてますけどね。
 
 
 
 
 
 
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