うたかた日誌

好きに、書いてます。

福島クダラナ庄助祭り

「福島クダラナ庄助祭り」(10/17)では、初出演ミーワムーラのなまず亭さんでのステージにお越し下さいました皆様、お店のマスター、ご協力くださいましたスタッフの皆様、大変ありがとうございました! この祭りのネーミングに因んで、村重さんが書いたプロフィール「リフォームフォーク 大工師弟ユニット 女少年と痴熟男。」の通り、大工の作業着でライブさせていただきました。今ではコスプレ化してしまっているような気がしますが、本番前、知人に大工のコスプレだと自慢すると、余り普段とそれほどの変化がなかったようで、キョトンとされました。直前で、それはマズイぞ!と思いましたが、ベストを着て、頭にタオルを巻いたら、それなりになりました。汗

福島市の街中の数々のお店で、それぞれ演奏される訳ですが、同時に「ひょっとこカラオケのど自慢」があったり、「宇宙人コンテスト」があったり、その中でも私が注目したのは「わらじ顔コンテスト」でした。昨年から引き続きずっと写真審査の募集をしていると言うなんとも怪しいコンテストに、村重さんのわらじ顔を推薦しました。(本人ノリノリで承諾済み) 眉間のシワと瞼の垂れ下がり具合が、わらじの鼻緒を連想させるところが応募のきっかけとなりました。それに祭りを最大限に楽しみたいと言う気持ちを持って、思い切って応募させていただきました。その当日、噂によると毎年ひとつも応募がないという事実が発覚しました。少し予想通りな気がしました。応募したことをギターパンダ山川のりをさんに伝えると、のりをさんは村重さんの顔を指差し「優勝!」と言いました。みんなで大笑いしました。これだけで、審査なしに十分素晴らしい優勝旗が上がった気になりました。

こんな素晴らしいお祭りを開催してくださった、主催者の皆様、お店の皆様、ボランティアスタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

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わらじ顔コンテストに提出した写真。

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魔除けTシャツを着てくれた、ジェニファー&ゲリラ。美男美女デュオだな〜。ありがとう!

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翌日、仲良くなった飯坂猫。

そしていわきに戻り、街中コンサートに出演していた中川五郎さん、谷川史郎さん達とご一緒させていただきました。村重さんは、史郎さんと大分ご無沙汰の再会だったらしく、お互いを懐かしみ、とても喜んでいる姿を見て、わたしもとっても嬉しい気持ちになりました。わたしは個人的に、五郎さんに聞きたいことをたくさん質問させていただきました。心良く、たくさん答えてくださいました。交ぜていただいてありがとうございました!