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うたかた日誌

好きに、書いてます。

ほんごさとこwith村重光敏

日誌をつけるのが久しぶりになってしまいました。旅の途中、初めてお客さんにこの日誌を読んでくださっていることを告げられ、ただいまそれを思い出し、大変嬉しく気持ちが舞い上がっておりますもので、ちゃんと書きたい一心でございます。

もう10年近くなるのではないでしょうか。ほんごさとこさんは現在、横浜でジャズボーカリストとして活躍なさている方で、何年間かいわきにも来てくださりボーカル教室をされていたことがありました。当時、まだ若く初々しい頃の私は、村重さんの進めもあり、期間を決めて手ほどきを受けることにしました。周りの大人たちの中には、いじらずそのままの方が個性的で良いのでは、という意見もありましたが、私自身は、自分の持っているものなどたかが知れていることも、そこまでの良いものを持っているつもりも無かったですからチャンスだと思い、お願いしました。今思えば当時、歌に対してもっと追求心があり、良くしたいとか、もっとハングリーな気持ちがあれば、受け方も変わっていたのだろうと、何となく過ぎてしまっていたことに、もっと教わりたいことあったのになぁ、もったいなぁとか、でも受けて良かったなぁとか、感じております。でも、未だ変わらず尊敬し続けているほんごさとこさんに手ほどきを受けたことは、自分自身誇りに感じている事であり、今でもたまに共演させていただけることの嬉しさと、勉強させていただけること、自分の成長を少しづつでも見ていただけたらなぁ、なんて勝手に思っております。もちろん、わたしの”歌の師匠”と言いたいところですが、まだそれは大変おこがましい気がして、いつか影のほうでこっそりそんな風に紹介できるときが訪れたらいいなぁ、なんて思っております。それには、もっとがんばらないといけません。このような紹介をすると、ちょっと声を掛けづらい人ではないかとか、思われるかもしてませんが、歌も人柄も全部含めて、愛すべき人でございます。是非、芋焼酎を差し入れしてくださいましたら、尚の事、良いと思われます。笑 

二日間で3ステージご一緒させていただき、あの歌声に引き込まれて行く瞬間がたくさんありました。村重さんの伴奏も、またミーワムーラとしてではなく、ギターリストとしての輝きを放っておりました。おふたりのステージ、とても素晴しく尊敬の眼差しで聴いておりました。本当に感謝の日々をいつもありがとうございます!

聴いてくださったお客さん、チャンド・メラさん、MOMOcafeのモモさん、のりさん、江名「海あるき町歩き江名の町再発見」のスタッフの皆さん、江名の港に集まってくださった皆さん、ギャラリー創芸工房の鈴木さんご夫妻、ご共演の旅仲間huenica、素敵なチラシも作ってくださったアヤトピアさん、本当にありがとうございました!(9月12日、13日)

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森の中のお店、インド料理・紅茶 チャンド・メラさんにて、ほんごさとこwith村重光敏。

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江名の港へようこそ!

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ギャラリー創芸工房さんにて。