うたかた日誌

好きに、書いてます。

泡沫の日々

7月

7月ですね。今日はとっても落ち着く場所を見つけました。雨をしのげそうです。家出をした日に、誰にも気付いてもらえなかったことを思い出しました。なぜかと言うと、お腹がすいてすぐに帰ってきたからですね。にゃ〜。

お師匠さん

師匠からの、ケガだけはすんなよ!の言葉によく、言われて間も無くケガしていた事を思い出す。久々の丸ノコ作業で、木くずが目に入り、痛くて泣いているのか、思い出して泣いているのか、屋根裏から聞こえてくるクラシックギターの音色が優しくて泣いている…

ある晴れた日

猫に呼ばれた気がして外に出ました。青空が綺麗です。君のように美しく、しなやかでたくましく、純粋にいきたいものです。でも、なかなかそうはいかないのが人間です。欲張りです。でも君を美しいと感じれるのは人間だけです。にゃ〜。

アイツが死んだ

夜の帰り道、車を走らせていると、自宅付近の道路のカーブのところに、猫が横たわってるのが見えた。車に跳ねられた事はなんとなくわかった。白黒の模様も見えた。すぐに車を止めた。 恐怖だった。 うちで一緒に住む猫が二匹とも白黒の模様だから、それは本…

弁当屋

午前11時半、私は弁当屋に並んでいる。一面ガラスのサッシを横に引くと、二間はあるだろうか、目の前を横に長く広がるカウンターが、厨房と客をくっきりと分けている。そのカウンターとサッシの距離は、わずか一人分のスペースで、横に並ぶ客は、それぞれ肩…